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作者 安田 守
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2009年1月05日(月曜日) 22:15 |
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新年明けましておめでとうございます。 2009年の幕が開きました。皆様、お元気で新年をお迎えのことと存じます。 向日市の代表として皆様に府議会に送っていただいてから2年が経とうとしています。 この間多くの活動を通して、京都府の広さを再確認し、府内でも様々な格差問題となっていることに気づかされました。 向日市は「便利な」街ですが、これからは全ての方に「優しく」「住みやすい」街になるように力の限り頑張ってまいります。 また、京都府の防犯対策や交通安全対策、観光産業の更なる発展といった課題にもしっかりと取り組んでいます。 今年もどうぞ引き続きの温かいご指導・ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。 |
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作者 安田 守
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2008年11月13日(木曜日) 18:34 |
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今日は会派を代表して決算特別委員会で総括質疑を行いました。 質問の概略は以下の通りです。 
質問:食の安全について 1.昨年から食品事故が多発しているが、「いただきます。地元産」プラン等の事業に影響はあったのか。 またこうした事業と食の安全性とを結びつけていく方策は 2.食品事故発生時の情報収集や被害拡大を防ぐ仕組み作りが必要ではないか 3.生産・流通業者の規範意識を高めるための工夫が必要だと思うが如何か
山田知事: いろいろな問題が起きているときにこそプランの重要性が増している。今後とも安心・安全な農産物生産を 進めて、地元農産物の利用拡大、そして食の安全に貢献していきたい。京都府では食品による府民の 被害拡大をいち早く防止するために、関係条例において調査や自主回収等について定めている。 また問題が起きたときの情報収集については、国、他府県、食品関係事業者等への緊急メールや、 ファックスによる緊急連絡網を整備している。生産・流通業者の規範意識の向上については、「行動規範 の手引」を作成して啓発。普及をいたしますとともに、食品関連事業者に対する研修やセミナーにより、 法令遵守の徹底を図っていくことが必要である。
質問:向日町競輪場の存廃を含めた今後の運営について 向日町競輪場の運営は地元の雇用確保と京都府・向日市の財政に貢献ができることが必要だが、 経営改善の手法として「包括外部委託」に向けての検討状況は如何か。
山田知事: 京都向日町競輪事業は、設置以来府財政に大きな貢献をしてきたが、最高時には28億円あった収益 が、平成10年度から14年度までは単年赤字、平成12年度からは府財政への貢献ができないまま現在に 至っている。 今後、建築後40年を経過した中央スタンド等の建物や、老朽化した車券の発売・払戻機の整備などが 見込まれるために、経営改善の一つの手法として、民間事業者への機器更新も含めた事業全般の 包括外部委託のついて検討してきたが、将来にむけて中長期の展望が得られるところまでは正直見通せ ない状況である。今後のあり方については、客観的な立場から外部有識者などによる組織を設け検討を 進めていく。
質問:京都府の医療体制について 1.医師不足対策(医師バンクを通じた医師派遣・若手医師の育成等)の成果と、今後の新しい取り 組みについて 2.府内3箇所の救命救急センターの運営状況及び運営に対する支援について 3.京都府にも「高度救命救急センター」が必要だと考えるが如何か 4.京都北部地域の救急医療の現状と今後の取り組みについて
山田知事: 府北部地域で引き続き三百名近い勤務医を確保し、舞鶴医療センターへ産科医配置の見通しがつく など、何とか地域医療体制を維持しているが、府立医科大学の定員増を図り、僻地等産科医療体制 の確保や病院勤務医の勤務環境の改善を考えている。 救命救急センターに対しては、府の単独措置も含め、施設整備や運営費の助成等を実施してきたが、 高度救命救急センターの指定等も含めて体制の向上に向け検討していく。府北部の救急医療体制に ついては、与謝の海病院を初め4つの救急告示病院において、年間3万人の患者を救急診療している。 今後、さらに重篤な患者がより早く救命救急センターで医療が受けられるよう、現在、ドクターヘリの運航 に向け、関西広域連合の設置も含め、関係府県や消防機関等と積極的に協議を進めている。

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